Mar 03, 2008
Traveling to Olympia
- Traveling to Olympia
- 2001
- USA
- IMDb
- ゲイが描かれている
- 恋愛
- セックス
Story
主人公のジョニーは施設でレイプされた過去があり、心に傷を持って故郷を出て、オリンピアのカフェで働くようになり、そこでヘイトクライムを扱っている若い弁護士ジョエルと知り合う。(でも、いつもスーツにスニーカーで、弁護士に見えないタイプ。タトゥーも入れちゃってるし。この辺ツボかも。)2人は仲良くなるけど、ジョニーは心の傷からなかなか気を許せなかったり…。涙ながらに自分の過去を話すジョニー。
Review
この映画は、ジョニーとジョエルの関係を軸に、あと2つのカップルのエピソードと、ひと組のカップルなり損ねのエピソードが、まるでオリンピアの町を案内するかのようにあちこちで展開されてて、ちょっと分かりづらいかも。ひと組のカップルの方はジョエルと友達なんだけど、あとは全く関係なさそう。おいおい、誰なんだよ、お前らは…、とか思うんですが、この映画のベッドシーンって、ソフトポルノなんで、サービスショットって事かな。しかもこの全く関係ないカップルのエピソードが実は私的には一番ツボで、ものすごくあどけない感じの、いかにもアメリカンな男の子が町に出て来て、初めてハッテンします。ソフトポルノお約束の声無し(音楽)なんですが、最後の最後で相手の男が「初めてだったんだね」って言う声だけあるんですよ。(笑)
