Mar 03, 2008
Like It Is
- Like It Is
- 1998
- UK
- IMDb
- ゲイが描かれている
- 恋愛
- バイオレンス
Story
イギリスのブラックプールでベアナックル・ボクシング(ファイトクラブみたいに素手で殴り合うボクシング)で生計を立てているクレイグ。ダウンタウンのクラブの前で、女性歌手ポーラのイベントに同行してロンドンから来ていた音楽プロデューサーのマットと出会う。さっそくクレイグの家に連れていくが、この時のセックスは失敗。ゲイだという事もカムアウト出来ず、ゲイとしての暮らしもおくれないクレイグは、町を出てロンドンへ行く事を決め、マットの家に転がり込む。そこでクレイグはマットの導きでゲイクラブなどでゲイとしての暮らしを人目を気にせず送れるようになる。しかし、クレイグの存在をよく思わない人物が2名。マットと同居している歌手ポーラと、マットの上司のケルヴィン。特にケルヴィンは、なんとか2人を引き離そうとある計画を練る。
Review
この映画はツッコミどころ満載で、ニヤニヤして見てしまいましたが、べアナックル・ボクシングの過激なシーンなどあれど、基本的にはとってもソープな恋愛ものなんですよ。アオカーンの後に「名字なんていうの?」ってクレイグに聞いて、砂に小枝で2人のイニシャル書いてしまうシーンなんてなんじゃそりゃ?ていうか、マットを演じてるイアン・ローズが終始ニヤニヤした顔だからなぁ。(笑)あと、萌えな要素としては、クレイグ演じるスティーブン・ベルは本物のフェザー級チャンピオンのボクサーなんですよ。童顔にイイ体。本物かよ〜と思うとなんとなくありがたい。(謎)
