2010.05.27. Thursday
今年のTIL&GFFの日程発表
今年の東京国際レズビアン&ゲイ映画祭の日程が発表されていたのですな。(FFさん、thanks)早くプログラムも発表される事を願いまーす。
第19回 東京国際レズビアン&ゲイ映画祭
7月9~11日、7月15日~19日
私はたぶん最後の3日間に行くかな~。翌週が浅田真央のアイスショーを見に名古屋入りなので、ちょい自重。
| ゲイ映画::映画祭 | 11:21 PM | comments (6) | trackback (0) |
2010.05.27. Thursday
未開封のを開けてワクワクなう
昨日の記事に書いたように、マルチリージョンプレイヤーを新調したので、さっそく未開封のまま放置していたDVDを見ていこうと、最初に見る作品を「Little Ashes」にしたところ、これが結構良くて、何で今まで放置してたんだ!!と後悔。ロバート・パティンソンとか全然興味なかったけど、絵的にはかなり美味しい映画だったと思う。ロルカは結構実物に似せて役作りしてあって良かったよ。あ、ロルカとダリの関係に注目した作品っす。
※昨晩投稿した時にロバート・パティンソンがロルカって書いてましたが、ダリの方でした。寝ぼけ過ぎ。
昨日書いた「Born in 68」とあわせて感想アップしようと思ったけど、感想用のテンプレがMacにしか置いてない事を思い出した。結局Macを立ち上げなくてはいけないらしい。明日時間があれば書こうと思うけど、別の作品を見る時間にあてちゃうかも?とにかく見てないのがいっぱいなので。しばらく映画館に行かなくて済みそう。
.
| ゲイ映画::雑談 | 03:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
2010.05.26. Wednesday
マルチちゃん
届いた。こんな簡単な梱包で大丈夫なのか?と思ったが、ちゃんと動いた。何年か前に停電で壊れて以来、うちにはマルチリージョンのDVDプレイヤーが無く、輸入DVDは全てMacで見ていたのだが、最近はMacを使ってないので、いちいち立ち上げるのマンドクセ→DVDを見ない→サイトも更新しない……という状態だったのだが、日曜日に前にマルチリージョンプレイヤーを買った店からのDMが来ていて、手頃な値段のプレイヤーが売りに出ていたので即決したのだった。
うん、やっぱりテレビで見ると見やすいね。まっ先に見たのは、もう一度ちゃんと見直したい!と思っていたオリヴィエ・デュカステル/ジャック・マルティノ監督の「Born in 68」というフランス映画。この監督たちの作品、ずっと色んな形の家族を描いてきていて、その作風が好きなんだよね。「Born in 68」は長いから何度も繰り返し見てなかったんだけれど、見ても後悔しない内容なので思い切って見直して良かった。また感想など書きます。
| 自分の量り売り::雑談 | 12:33 PM | comments (0) | trackback (0) |
2010.05.25. Tuesday
手をつっこんで撮ってみた
新しい携帯のカメラのテスト。
とりあえず携帯を持ってヂヂたんの飼育ケースに手をつっこんで撮ってみた。好奇心おう盛なのでどんどん寄ってきてなかなか撮れなかった。近寄り過ぎでぶれぶれ。(笑)
| ハムスター | 12:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
2010.05.21. Friday
台風二過
もうすっかりこのサイトの名前に反して、好きなものなど全然語ってないブログに成り果ててしまっているのだが、まだ読んでくれている人はお疲れ様です。一時、私の中ではゲイ映画を人よりちょっといっぱい見ていることが、自分という人間を作ってる大きな要素だったのだけれど(人はこれをアイデンティティと呼ぶ?)、最近は仕事の責任の重さ(いや、今までが責任無さ過ぎただけで、たぶんこれで人並み)で、私という人間の半分ぐらいは仕事で埋め尽くされているんじゃないだろうか。
デザイナーさんのミスで製本の仕事で表紙(ハードカバー部分)の刷り直しという、それはそれは納期を圧迫する出来事が発生。(中略)なんとか荷物を送り出した翌日、運送屋から衝撃の電話。発送した荷物のうち3分の1はANAの便に乗り、無事に宮崎に着いたのだが、3分の2はJALの便に乗り、視界不良のため福岡に緊急着陸したという。JALめ…などと言ってる場合ではない。……で?まさに「で?」って感じだ。運送屋が言うには天候での配達の遅れは責任が無く……って、それはわかるのだけれど、まだ朝の9時になったばかりで今からならどうにでも対処できるはずなのに、最初から「今日は配達できません」って、誠意無さ過ぎだろ!!と思うわけだ。これはクレーマー脳だろうか?次に言われたのが、「お客様もちでチャーターで納品を…」という案。福岡から宮崎までチャーターで行ったら何万円になるのかわかって勧めてるのかYO!みたいな。つうか私は私で「絶対に今日中に着けるように手配しろ!でもそんな金は出さないよ!」と上からもクライアントからも圧迫されているので引き下がれない。後ろで上司が電話を一部始終聞いてるよー。(涙)そんなわけで粘って交渉。一旦電話を切って返事待ち。そしたら、既に福岡からうち以外のも含めた宮崎行きの荷物を乗せたトラックが出たとのこと!つまり宮崎の配送センターまではその日のうちに運送屋の負担で着くのだ。ただし、宮崎のセンターからの配達はチャーター扱いになるということ。これでもずいぶんチャーター代が少なくて済むので、それで手を打った。心身ともに疲れきった仕事だった。
更に翌日。今度は工場の方から出荷したはずの荷物がひとつ出荷されてなかった事が判明。朝から本社の営業に呼び出され、どういうことかと責め立てられる。現場に聞いたらただ単に忘れていたというか、何かが残っているのがわかっていながら、あまり深く考えず放置していたらしい。もちろんそんな説明をするわけにはいかないので、不注意だったと謝る。問題は謝罪じゃなくて、それをどうするかだ。本社の営業は「今日3時までに着けろ!」と言う。納品先、厚木……ここ大阪……。すぐに工場にその旨を伝え、新幹線+バイク便のサービスとかを調べたが、3時まではとても無理。結局新幹線+電車+タクシーで人が持って行ったらなんとか着くということをネットで調べ、工場に伝えたら、工場長に却下された。なんと車で持って行くという。いやいや、車で3時までは無理だって!と言っても、急げば大丈夫!とか、どこから来るの、その自信。こんなつまらんやりとりでスタートが遅れるなんてバカみたいである。その間も本社営業から「まだ納品方法がきまらんのか!?先方を待たせてるんだぞ!」と怒られる。私が。結局先方様に翌日朝一着で許してもらえたため、無謀な運転で事故の犠牲者が出ずに済んだ。ホント、すみません。
この後はもう私にとっては何があっても大したことではなく、実に穏やかに過したのだった。そうそう、私には今平穏な時間が必要だよ、明日が休みでよかった……としみじみ思い、定時でさっさと帰った。珍しく定時だったので、前からカッコイーなーと思ってた某運送屋のドライバーさん(佐藤隆太似)と遭遇。「えー、もう帰るんですか~、うらやましいな~。これから飲みにいったりするんですか~?」「まっすぐ家に帰りますよ。」いいの、いいの、それが一番平穏なのよ。(ノ∀`)
| 自分の量り売り::自分系 | 09:49 PM | comments (0) | trackback (0) |

