2010.03.19. Friday
ホームズを見てハウスを思い出した
いやー、噂どおりのホモセクシュアルの香りたっぷりのバディムービーでしたね。なんすか、夫婦どつき漫才みたいな映画ですね。(昔、「どつかれてアンダルシア(仮)」ってバディムービーもありましたが…)ストーリーは題材的に読めちゃうけど、二人のやり取りを見てるだけで楽しいって言うか。アクションシーンは私には速過ぎて、目で追うまもなく次々とシーンが進んでるって感じでしたが、映画館で見ておいて良かったと思います。
見てる間、アレ?この2人のやり取りとか、ものすごい既視感……と思ったら、迷わず「Dr. HOUSE」のハウスとウィルソンのやり取りを思い出しました。っていうか、ホームズとワトソンの方がオリジナルですよね。ハウスもいわば病因を探る探偵。で、ウィルソンに女性関係ができると邪魔をする。かまって欲しいから色々と罠をしかける。仕掛けられたほうは仕方なしにいつも付き合ってしまう。どちらも狙ってそういう関係として撮っているけれど、こういうのはバディムービーの中で特別にジャンルの名前があるのでしょうか?
FFさんの言うとおり、役者を見て楽しむ映画でもありました。みんなハマリ役~。あと、ロンドンのどんより具合も十分に楽しめますね。
| 映画日記 | 09:47 PM | comments (4) | trackback (0) |
2010.03.18. Thursday
項羽美化200%
ようやく「シャーロック・ホームズ」を見たんですけど、その前に宝塚歌劇「虞美人」をこの休みに見てきたので、そのお話を。
もちろん私が自発的に行ったのではなく、うちのママンのお付き合いです。(チケット代もおごり)見る前から色々と知識を叩き込まれました。(笑)娘役トップはこの公演で退団するとか、普段男役の人が娘役するとか。
虞美人というタイトルどおり、項羽と劉邦のお話です。タイトルどおりとか言う割に、ママンにワクワクしながら「便所豚とかあるの?」とか聞いてた私です。(宝塚だぞ、あるわけない!ていうかタイトルどおり虞が死んだらそれでおわりだ!)ママンはこのために司馬遼太郎の本を買って読んだものの、さっぱりわからなかったので、横山光輝の漫画で予習。私に貸してくれるはずだったのが、読み終わらなかったために私は未読。世界史の授業の知識だけで挑むよ!みたいな感じでした。
案の定、人物名がさっぱり覚えられなかったのですが、意外と面白かったです。なんせ最初のシーンから、死にかけの劉邦が突然歌い始めます。余命1日の劉邦が!嫁に恨み言を言われながら歌います。しかも劉邦の頭の中は項羽でいっぱい。どうしよう、ミュージカルに慣れない私はいきなりおいてけぼりですよ。(笑)あと、私の想像してた虞美人ってのはしっとりした感じだったのですが、結構キャピキャピしたキャラに演じられていて、なんと項羽と一緒にリア充鬼ごっこのシーンがありますよ。項羽が「ガオー!」とか言いながら虞を追いかけて、キャハハハハーみたいな。これにはママンとドン引き。いや、実際にあった光景かもね。(遠い目)それからそれから、名前を忘れましたが、老人の将軍とそのお稚児さんのダンス。稚児がかわいい愛してる~みたいな事を歌ってたと思います。あっ、アグネスチャンがアップし始めた模様。でもお稚児さんもこの老人をとても愛していたらしく、敵討ちに協力します。何だ~、両想いか~と、後でママンと一緒にホクホクしました。などと、ストーリーと関係ないところでウケつつ、楽しく見ることが出来ました。なお、中国ものなので、フィナーレはどういう衣装で出て来るんだ?と不思議に思ってましたが、やはり中国の服に羽は不自然という事なのか、みなさん羽なし。ただしやっぱりトップの男役だけは、羽をてんこ盛り背負って出てきました。あ~、項羽だからか、みたいなダジャレでござる。(←たぶんちがう)
マジメな話、「赤いけしの花」の歌は耳に心地よいですね。
※フィクションです
| 自分の量り売り::見たもの系 | 11:17 PM | comments (0) | trackback (0) |
2010.03.16. Tuesday
確かに確かに、いやしかし……
Gay Life Japanさんの記事はいつも楽しく読ましてもらっているのだが、フィギュアスケートの記事になるとどうしてもツッコミを入れたい所が出て来るのは、私が腹黒いフィギャヲタだからだろうか。以下はGay Life Japanさんの記事「アイスショー・ツアー「スターズ・オン・アイス」に出演できないのは「家族向きではない」から?」(リンク下記)に書かれた一文。
アメリカのスポーツ界にゲイでカミングアウトしている人がほとんどいないこと(オリンピックも同様です)、今回の出演拒否という出来事からも、スポーツというフィールドでのゲイの生きづらさが窺えます。
アメリカの社会がいまだにホモフォビアなのはその通りなのだが、アメリカのスポーツ界にゲイでカミングアウトしている人がほとんどいないこと
という部分に関しては、フィギュアスケートの場合「え?そうか?」と言わざるを得ない。そりゃわざわざ記者会見して「ゲイです」とは言ってないけれど、隠してないよ。最近は選手も個人情報の観点から何でも書かなくなったけれど、何年か前まではMyspaceとかで自分のセクシュアリティを明かしていた選手は結構いたし、バイって書いてる人もいた。セクシュアリティをわざわざ書いてなくとも明らかに隠してない人も。そういう意味で彼らは個人レベルでは全然クローゼットじゃない。少なくとも友達やリンクの仲間にはカムアウトしてる。チームメイトにゲイだと知られるとボコボコにされちゃう……みたいなマッチョなチーム競技の選手たちの状況と比べたら、かなりオープンにやってると思う。
そもそも、そんな状態なのに「カムアウトしている人がほとんどいない」と言われちゃうのは、マスコミやコミュニティに対してカムアウトしてないと言うことだろうか。ゲイであるためにゲイコミュニティへの挨拶が必要ならごめんなさい。しかしアメフトや野球の選手と違って、彼らはプロではない。アマチュアの選手が自分の夢を追うためにスケートを続けている。そこのどこに、世間に対して声を大にして自分のセクシュアリティを宣言する必要があるのだろうか。実際の所、彼らのほとんどはゲイもノンケもフィギュアスケートという共通の関心事を通じて仲良くやっている。今、個人情報の観点から、プライベートで出す情報は厳選されていると思う。色々とオープンな状態だったスケーターたちが書かなくなったのは、結局その部分は「It's none of your business」ってだけじゃないかしら。
ちなみにジョニーちゃんがSOIに出演できないことで、セクシュアリティを絡めて議論になってるけど、スケヲタの間では、マネージメントの関係で出られないのは周知の事実。ジョニーちゃんはずっとSOIのライバルのショーのCOIに出ていたからね。残念ながらCOIの方はアメリカの不況の影響で破綻してしまった。もちろん、COIに出ていてSOIに出てる人もいるけど、これはマネージメント会社のおかげと言っていい。そんなわけで、SOI側のあまり家族向けでない
を=ゲイと判断して、彼がゲイだと判断されたために「スターズ・オン・アイス」への出演を拒否された
というGLAADの主張は、またまた「???」。今も昔もゲイの出演者がいないとか言うのか?
| スケート | 06:53 PM | comments (19) | trackback (0) |
2010.03.13. Saturday
アメアイグリー
週末はアメアイの放送を見てgleeを見て……というのが定着しつつあるのだが、残念ながらまだアメアイでは好みの参加者を見つけられていない。今のところ上手いなーと思ったのはCrystal Bowersoxぐらいかな。(ナチュラルウーマン最高だった!)これからまだまだ絞られるから、そのうち好みの参加者も定まってくるかも。
グループ審査は見ててちょっとイライラするんだよね。下手な人はより引き立っちゃうし。一番イライラしたのはアカペラの「Poker Face」の2組。前にすごいアカペラの「Poker Face」をYoutubeで見ちゃってるから、それと比べたらもうどうしようもなかった…。
↓こっちが素晴らしいアカペラ「Poker Face」のお手本。(笑)
グリークラブって、自分がイメージしてたのとずいぶん違うって、gleeを見るようになってからわかったし、上の動画みたいに、かなりレベル高くて面白いのよね。
ところで、先日から友達に「glee」を見るように勧めてるんですケド、見逃しちゃった方に、エピソード4の大雑把な内容を。この回はグリー部のひとりカートのカミングアウトのエピソードがあるので必見!
(FOXの公式な動画です)
で、これはカートがお家で友達とダンスの練習をしているところ。カートももちろん注目なんだけれど、私、後ろの金髪のチアリーダーの子が初めて見た時から気になって仕方がない!ちょっとプライド高そうな顔といい髪形といいプロポーションといい、なんかものっすごいツボ!この子、今のところ超脇役なんだけれど、何か言いエピソードにならないかなー。
(FOXの公式な動画です)
| 自分の量り売り::見たもの系 | 02:38 AM | comments (5) | trackback (0) |
2010.03.06. Saturday
オスメスメス

まだらたん
ゴールデンハムスター(ダルメシアン)♂
背中にグレーのブチがある。ペットショップ時代に既に父親になってたので、どこかに嫁と子供達がいるはず。

ヂヂたん
ジャンガリアンハムスター(サファイアブルー)♀
ペットショップでキョンたんと一緒に値段不明で売られていた。ヂヂっと鳴きながらも手に乗ってくるのでヂヂたん。好奇心旺盛。毛並みが良い。

キョンたん
ジャンガリアンハムスター(サファイアブルー)♀
ペットショップでヂヂたんと一緒に値段不明で売られていた。とてもビビリで散歩に出してもキョンっとしてしばらく動きもしないのでキョンたん。ヂヂたんよりわずかに小さい。
| ハムスター | 06:52 AM | comments (0) | trackback (0) |

