2009.12.30. Wednesday
よくあるタイプのタイムマネージメントゲーム
shockwave.comでダウンロードできるゲームで「Delicious: Emily's Holiday Season」っていうのがあるんだけど、シリーズ最初からゲイなんだろうなーと思ってた脇役キャラFrancoisが、今作でやっぱりゲイらしいエピソードがあった。はっきり言わないけど遠まわしに言われてた。
そもそも子供向けゲーム(私も英語の勉強がてらやってますケド)で、男2人(金髪お坊ちゃんとブルネットメガネ)の間で迷うヒロイン、片方に振られたらすぐに片方と付き合うも、やっぱりうまく行かない。(しかもメガネは妹の元カレだ!)そんなドロドロ劇場も爽やかに、幼なじみのFrancoisはいつだって側にいて助けてくれる。(結果的に邪魔してる事もある)しかし……しかしだ、男にホイホイ惚れちゃうヒロインもFrancoisには「なんていうか男として見られない。言ってる事わかるよね」と言い放つ。子供達に察しろということか。
Francoisはいつもお店の飾り付け担当。最初はもうちょいマシなキャラだったのに、シリーズ全然やってないうちにいつの間にかお調子者キャラになっていた。ストールを巻いてたり、ピンクの服を着てたり、髭の形なんかもまぁアメリカの典型的なゲイと言う感じ。そうそう、フィギュアスケートが得意。(笑)
以下ネタバレになっちゃうけど、このゲーム、ギャルゲー要素を取り入れてしまったのか、最終的には元カレ2人とFrancoisの計3人の男からひとりを選ばなくてはならない。そんな時もFrancoisには恋人フラグは立たず、恋人をor友情を選ぶという選択肢になる。そんなわけで、うちのヒロインは晴れてFaghag街道を歩む事になったのだ。ゲームにこういう要素があるのは、視野を広める意味でもいいかもね。ただ、ゲイ=女の友達っていう勘違いを生み出しそうではある。次回はFrancoisにも恋人キャラを出してあげてくれ。
| 自分の量り売り::見たもの系 | 08:05 AM | comments (0) | trackback (0) |
2009.12.09. Wednesday
落としたのはこのクリムゾン・レッドのDSですか?
今日の帰宅時に電車に乗る時に、ふと自分がメガネをかけっぱなしなことに気がつき、ケースに直そうとカバンを開けた拍子に、電車とホームの間にコロコロと四角い物体が落ちていったのだ。アァァァァッーーーー!私のDSーーーーーー!!!!
ていうか、DSーーーーーー!!!!って言うよりも、頭の中は、ドラクエーーーーーー!!!!だった。もし落ちたところがレールの上だったら、間違いなくつぶされてしまう。いや、落ち着け自分。それよりも駅員に言って取ってもらわなくていいのか?駅からしたら、大きなゴミだぞ。何と言って取ってもらう?正直にDSをおとしたと言うのか?恥ずかしいけど、ここは正直者で行くべきだな。泉の女神も正直者には斧を返してくれたどころか金の斧までくれたじゃないか。
そんなわけで、駅長室に行って正直にDSを落としたので取って下さいとお願いしたのだった。最初はDSって何?って聞かれて、えっと、あのーみたいな答えしかできないでいたら、あーゲームか、ってわかったらしく、奥から業務用のマジックハンドみたいなのを出してきた。そ、それで摘むんスね。かくして無事にDSは摘み上げられ、しかも無傷だったのであった。もう本当に申し訳なく思ったので、「すみません、しょーもない物で」と謝ったら「しょーもなくないですよ、高いものじゃないですか」と言ってくれて、ちょっとホッとしたのだった。駅員さんありがとう。
DSの方もさすが子供はおもちゃを落とすものという前提で作られているなぁと感心するぐらい無傷だった。落としたの、大きいお友達なんですけどね。
| 自分の量り売り::自分系 | 12:06 AM | comments (9) | trackback (0) |
2009.12.07. Monday
フィギュアスケートのパンドラの箱
今週も会社はフィギュアスケートの話題。熱烈なスケートファン以外の一般の人が、誰がオリンピックの代表になるかを語っているのは日本ぐらいじゃないだろうか。私がスケヲタなのは知られているので、今日こんな質問をされた。「ねぇ、オリンピックのスケートの審査員って今の審査員と同じ人たちなの?」と。なぜそんな事を聞くのか謎だったので詳しく聞いてみたら、「だって点数の出し方が変だから」と言われたのだ。一部の選手だけすごい点が出ているけれど、そうは見えないから変だと。うぉーーーい、スケヲタの私たちがそういう話をするのはわかるけど、とうとう非スケヲタまでそんな事を言うようになったのか!?と正直驚いた。
フィギュアスケートはネームバリューで点が出たり出なかったりするのは昔から普通にある。変だな?と思いつつも相対評価の競技だから……と、仕方がないものとしてきた。それに、自分の好きな選手に過大な点が出た場合はそれ程気にならなかったりと、受け手の主観でもアリだったりナシだったりなのだ。ただ、今シーズンはちょっとそれが顕著すぎる。爆発的な点が出たりしている。だから非スケートファンの人たちが首をかしげるのも仕方ないのかもしれない。フィギュアスケートは複雑な明文化されたルールの下に、暗黙のルールが色々あると言っておく事しか出来ない。それが良いか悪いかは別として。
ただ、変だな?と思う気持ちは抑えようがない。私を含多くの人が、フィギュアスケートにのめり込むあまり、好奇心と引き換えにフィギュアスケートのパンドラの箱を開けてしまったのだとしたら、最後に出てくるのは何だろうか?諸説あるけれど、やっぱり希望だったらいいなと思う。
ちなみに、オリンピックのジャッジは、どの国がどの競技にジャッジを出すかが既に決まっている。日本の場合は男女ショートプログラムとアイスダンスのコンパルソリーにジャッジを出す。フリーやオリジナルダンスは、抽選に当たればジャッジを出せる、といった具合。
ジャッジの仕組みとか、どういう人がジャッジをしているかを知りたい人は、荒川さんのインタビューが参考になるよ。
| スケート | 10:13 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.12.06. Sunday
あのママがカミングアウト
「ファミリータイズ」で主人公?アレックス・P・キートンのママを演じていたメレディス・バクスターがレズビアンである事をカミングアウトしたそうな。
ファミリー・タイズ!もう、このドラマ大好きで、毎週母親と一緒にワクワクして見てましたよ。確か実際に妊娠した時期はドラマ中でも妊婦として出ていた様な記憶があります。
実は何年か前に「The Mostly Unfabulous Social Life of Ethan Green」というゲイ映画を見ていたら、このメレディスがゲイに理解ありすぎるママの役で出てきて、「うわー、ファミリータイズのママだ!!」と喜んだ覚えがありますが、あの作品に出演したのもきっと偶然じゃなかったのでしょうね。映画の中での彼女は、息子の元恋人と同居している、ゲイに理解があり過ぎるママで、ゲイ向けのウェディングプランナーをしているという設定でした。もちろんレズビアンカップルの結婚式の相談を受けているシーンもあり。今見るとそれもなんだか意味のあるシーンだなぁ。
| ゲイ映画::雑談 | 09:49 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.12.06. Sunday
優勝おめでとう〜、ってことで
テレ朝がゴールデンタイムでお茶の間に男子と女子のみを放送してくれるおかげで、今シーズンやたら非スケヲタの友達からライサちんの衣装にツッコミが入るなー……と思ってたら、そうですか、好きだったんですか。(笑)本人、あくまでも「いじりキャラ」として好きらしいのですが、まぁ、じゃぁもっといじりのネタに、ライサちんの素敵な写真を紹介しようじゃないですか。ちなみに友達のツッコミで一応うちもゲイサイトの端くれだった事を思い出した。
モデルエージェントに登録してる写真ですよ。Advocateの表紙じゃないんだよ。(笑)
- なんでびしょ濡れなんでしょうね。
- ぎゃっ!
- 昔うちの高校の先生が裸足革靴でウロウロして職務質問を受けた話を思い出してしまいます。
- 上野クリニック。
- 顔隠しても恥ずかしいだろ。
- マオマオにマスカレードがどんなものか教えてあげてるんですね。
- カメラマン、どういう指示を出してるんだ?
- さぁ、思う存分想像してくれ。>友達
| スケート | 03:44 PM | comments (9) | trackback (0) |

