2009.10.27. Tuesday
万年ニワカファンの私ですケド
グランプリシリーズが始まって、もはやスケート一色。さすがにオリンピックシーズンなこともあって、お茶の間のみなさんもすっかりスケートに詳しくなったらしく、休み明けの会社のランチタイムはスケートの話でもちきり。安藤美姫のコーチや浅田真央のコーチの名前はみなさんスラスラ。しかもプルシェンコ復活でインパクト大だったらしく、あのプルシェンコについてる人……と興味を示してたので、「あっ、ミーシンコーチのことかな?」とかフィギャヲタ風をふかしたら、薄毛のおっさんではなく、モジャモジャの方だった。あれは振り付け師のダヴィドなのよ。って、誰もそこまで聞いてない。安藤さんはモロゾフとつきあってるの?とか知るかそんなもん。でもモロ蔵は金髪が好きなのよ、といらない豆知識。
プルシェンコの髪型は誰もツッコまないのか?と友達に聞かれたけど、もう今更過ぎて髪はどうでもいいよーな状態である。昔はもっとすごかったよ。でも私はこの人の演技を見てスケートにハマったのだ。髪型込みでハマったのだ。唇が紫で気の毒に見えたのも原因かもしれない。スピンの時に首がニョって前に出ちゃってノコノコみたいになってたのも気の毒に思ったかもしれない。すごいのにパーフェクトじゃない所が好きだったかもね。今回は色々上手くなって復活してて驚いた。でもプルシェンコらしい動きも健在。ちなみにロシアの男子のマレット率はパネぇですよ。そしてアメリカ人の自称オサレ番長のジョニーちゃんもロシアへのリスペクトとしてマレットですよ。だいたい見ていてツッコミいれたくなるのはマレットの他には衣装。無駄に吹き流しみたいなヒラヒラの紐がついている衣装は「三輪車」と呼んでいる。(ヨコシマのローカルルール)その他色々、スケーターごとにお約束のツッコミ事項があるので、わかってくるとまた楽しい。
ってわけで、フィギュアスケートは別に見たままを楽しんでもいーんです。ルールとかはそのうち覚えて行けば。時々、強い人しか応援しない勝ち馬に乗る系の人もいますけど、ほとんどの人は何となく惹かれてファンやってますよ。オリンピックシーズン、ちょっとでも面白いと思ったら遠慮なくハマっちゃえ、と提案。
ところで、友達のFFさんが好き(私も好き)な、アメリカのアシュリー・ワグナーは最近Vlogを始めましてね、ロシアからも更新してたので紹介しておくね。思いっきり寝起きもあるし。(笑)アシュリーは来月NHK杯で来日するよ。きっと長野からも更新があるはず。ちなみにアシュリーの時のお約束ツッコミ事項は、アシュリー本人ではなく、キスクラで横に座っているプリシラ・ヒルコーチのファッションである。(でも今は楽しそうな顔が見られて良かったワー。ジョニーちゃんの頃は気の毒だった。)
| スケート | 12:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
2009.10.20. Tuesday
金縛りのメカニズム
なんか前にも書いたような気がしますが、今週末ずっとネット観戦で不規則な生活をしていたので、またまたやってきました、金縛り。あ、幽霊とか出ませんから。
確かに恐い夢は見ていたんですよ。で、私はうつぶせに寝るのが気持ちいい人なので、その時もうつぶせで寝てて、眠りながらも、足が布団から出ていてちょっと寒いなと思ってたんです。まぁ、本当にそう思っていたのか、夢の中の自分がそう思っていたのかは謎なんですけど。そしたら、何か部屋に変な気配みたいなのを感じたんです。うつ伏せなので背中でそう感じただけなんですけど。あ、この感覚ヤバイ!って何がヤバイのかよくわかりませんが、とにかく布団の中に隠れようと思って、布団から出てる足を中に入れて、頭も中に入れたんです。その途端「ドンッ!」って上に何か乗ったんです。しかもピッタリ自分の体全体に。???って声を出そうと思っても声が出ないし動けない。「でもこれ、夢だし。前も夢だったし」って思ったら、本当に夢でした。(笑)私の足は相変わらず布団から出っぱったままだったし、布団を頭にかぶってなかった。
脳が疲れていると、こういうことが起こるんですよね。私が幽霊の姿とかを見ないのは、夢だってわかってるからなのかも。
| 自分の量り売り::自分系 | 12:42 AM | comments (0) | trackback (0) |
2009.10.18. Sunday
にやけめし
仕事を変ったりして毎日余裕が無くて、スケートにも映画にも費やす時間がめっきり減り、もしかしてこのままスケートから離れていくのだろうか……とぼんやり思ったりなどしてましたが、いざ本格的にシーズンが始まってみると、全力で結果を追ってしまったのだ。なんだ、いつもの自分じゃん、みたいな。やぱっぱり応援している選手がいるというのも大きな原動力かな。
今回のエリック(フランス大会)は全競技に好きな選手や組がそれぞれ何人か出ていて、どれも見逃せない。とりわけペアとアイスダンスはテレ朝の地上波とBSでは無いものとされているので、何とかして見ておきたい所。……というわけで、ネット観戦です。幸い金さえ出せば見られるのでそこは惜しまない。(惜しむほどの金額でもないけどね)なんたって修造フリーな放送だよ。
さて、スケート観戦で大変なのは体力だけじゃない。ほほの筋肉の疲労がすごいのだ。それは絶えずニヤニヤして見ているから。シングルやペアはちょっとヒヤヒヤしたり、心臓バクバクさせてたりもあるから、ニヤケもそんなに多くなく、むしろ胃がシクシクなのだが、アイスダンスはもうずっとニヤニヤ。男を見てニヤニヤとかそういうのとはまた違う。男も女も両方見てニヤニヤ。長時間の観戦になるとお腹も空いてくるので、ご飯を食べながらとかになる。これが世に言う「にやけめし」か。(←雁須磨子『のはらのはらの』参照)
今回の大会で嬉しかったのはジャンプはともかく(←また)、ポンセロのSPが素敵だった事と、アダム・リッポンの音楽解釈のみならず表現力を堪能できた事。これは以前から定評があったけど、今回特にそれを強く感じた。それからムホルトワ/トランコフの初優勝。いつもSPはうまくまとめるのに、フリーが集中力の欠如なのか、なかなかいい結果になってなかった。今回はきれいにまとめたし、自分たちの路線をうまく生かしたと思う。ただしピンクは似合わないっていうか、違和感あるんだ。(中の人を思うと)ダンスはペシャブルの活躍が嬉しいし、カーズの元気な演技も見られたし、サミュベイのキュートな演技と、ハッベルズのデビューも見られた。ライカさんと「またキーファーか…」とか言いながら。
さぁ、この勢いでロシア!また胃が痛い選手がおるでよ。ぜひ胃が元気でにやけめししたいわ。(夜中に食うな、とか言わないで)
| スケート | 10:16 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.10.15. Thursday
本格的にシーズンイン
さてさて、来月の長野。もちろんNHK杯である。チケットを取る前ってのが、仕事を変ったばかりで休めるのかどうかも怪しかったので「行けるかどうかわかんない~」と言ってたのが、チケットを取ってしまったら「行かなくては!」になり、目下のところ、私の目の前のニンジンちゃんである。
同じく「行けるかどうかわかんない」スタンスでこれまた同じくチケットを取ったら行く気満々になった友達は先に長野入りするとかで別行動の予定だったけれど、結局同じ日に長野入りする事になったので、前回の長野でのNHK杯同様に旅をご一緒する事になった。ひとりでも平気だけれど、やっぱり誰かと一緒は楽しいからね。長野でまた別の友達とも合流予定。なんだかんだNHK杯はスケヲタ同士で語り合う機会だったりする。
そのNHK杯は今年のグランプリシリーズ第4番目の大会。最初の大会であるTrophée Eric Bompard Cachemire(フランス大会)がいよいよ始まる。女子がいきなりマオマオ、キム・ヨナ、コストナー、ゆかりんなど強豪対決になってるという、TV局ウハウハ、ファンもウハウハな大会。ヨコログでライカさんがまとめてくれているので、詳しくはそちらを見てね。(最近書いてもらってばかりです。感謝です。)
毎年同じことを言っているけど、HDDの空きを作らねば……。
| スケート | 01:01 AM | comments (0) | trackback (0) |
2009.10.13. Tuesday
眼福、眼福。
えらい久しぶりにドリューさん(Drew Meekinsさん)にメールしまして、「最新の写真、もっと見たいですー!」と書いたら速攻アップしてくれたので、こっちのみんなにもお裾分け。
コロラドの山で撮ってるんですけど、本人はブロークバック・マウンテンっぽいとかなんとか。カメラマンはIcenetwork.comでドリューさんと一緒にブログを書いているサラさん(Sarah Brannenさん)。
ちなみにサラさんは同性婚を扱った子供向けの絵本『Uncle Bobby's Wedding」の著者でもあるよ。子供向けなのでとっても読みやすい英語なので、興味のある人はぜひぜひ読んでみてね。
あー、眼福、眼福。
| スケート | 12:53 PM | comments (2) | trackback (0) |

