2009.08.31. Monday
向いてないと今日思ったヨ
仕事の愚痴ほど勢いで書いてしまって後で「あ~あ」と思うものはないんだけれど、そろそろ自重するか、プライベートモードにしちゃうか悩みどころ。
read more| 自分の量り売り::自分系 | 10:59 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.08.30. Sunday
SMぐらいじゃ変態じゃないですよ
相変わらずミスをしていないかビクビクしながら仕事をしている。特に送料の見積もりの依頼がくるとビクビクだ。ごめんなさい、ごめんなさい、算数苦手なので別の人に頼んでください、と言えるものなら言いたい。ていうか、隣の席の主任にそれを愚痴ったら、「僕なんか高校の数学で19点やったよ」と言われ、何を思ったのか「私も26点だった事がある!!」と強く主張。あはははー、私たちバカですね~。とか笑ってる場合か。いや、私も送料の表ぐらいは見れるよ。問題は紙の種類とサイズと部数、そして送り先を言われて送料を出すのが苦手なのだ。この紙でこのサイズだったらどの箱に入るから、荷物が何個になって……とか、ニワトリの真似して逃げ出したくなるわ。
今までは本社の女性と話す機会といえば、デザイナーさんとかコピーライターさんぐらいだったけど、今は毎日事務の女性達と話さなくてはいけない。正直、事務の女性は自分とは種類が違うと思っていたので、これもまたキョドりながらだったのだが、ある日私の席にやってきたひとりが、私のスクリーンセイバーが「SEX AND THE CITY」なのを見て、目をキラキラさせながら「好きなんですか!?」と言ってきた。「す、好きですよ!」となぜかどもりながら答えたら、「私もなんですー
」と急に接点が出来た。「結構本社の女性でファンの人多いですよー」と聞かされる。おまけに「また映画ありますよねー」とか情報をもらう。昔はビンビンだった私のアンテナも錆び錆びになってしまったものだ。お約束の質問の「えー、4人の中でどのキャラが好き?」と聞こうかと思ったけれど、「キャリー」とか言われたら返事に困るのでやめた。
本体が町工場なので、土曜も隔週で出勤しなくてはいけない。正直日曜だけでは疲労が回復しないんだわ。一日があっという間に終わってしまうから、休みの日の優先順位を決めなくてはいけない。今日はやっと映画を見る日となった。決めていて見ないといつまでも見ないままになってしまう。あーあ、昔は仕事が終わってからでも毎日でも映画を見られたのにね。今日映画を見ていて気がついたのだけれど、くたびれた中年男性に思いっきり感情移入してたわ。嫁に殺意を抱きながら見てたり。
ダラダラ過していたら、母からメール。祖母の法事のお知らせ。地味な平服で来なさい、とのこと。いつだって地味ですよ。
タイトルは、土曜で仕事が少なかったうえに上司もいなかったので、隣の席の主任(三島由紀夫好きナルシスト)とそういう話で盛り上がったというだけだ。
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2009.08.25. Tuesday
徒然すぎるままに
先週から全然書いてなかったので、思いつくままに日記を書くよ。ていうか、ゲイ映画について書こうか、スケートについて書こうか、それとも自分語りに突入しようかとか悩んでいるうちに眠くなって一日終了……とかが多いんだよね。
じゃぁゲイ映画の話から。っつっても全然新しくないんだけど、私の超おススメ作品「We Were One Man(Nous etions un seul homme) 」っていう1979年のフランス映画がDVDになる。うちにはくたびれたビデオのみ。しかも今の家に引越してからビデオデッキなんかつないでないし。ってわけで買おうかしら。第二次世界大戦中のフランスの田舎の青年とドイツ兵のお話で、かなり切ない。あとゲイ映画で気になるのは「Eating out」の続編がまたLGBT映画祭で上映された事かなー。しかもこのシリーズ、主役のゲイはどんどんかわるのに、周りのFaghagはずっと同じと言う、実はFaghag映画なのかもね。後他にもいっぱいあったんだけど、今思い出せないや。ところで、東京国際レズビアン&ゲイ映画祭で「Pop Star On Ice」をリクエストしたジョニヲタはいるかしら?(笑)
ジョニーちゃんと言えば今年は長野開催のNHK杯に来るんだけど、スケートあんまり詳しくなくても今年の男子はある方面で豪華なので楽しめるよ。なんかね、「キャーキャー」言われるタイプの男子スケーターが大集合っす。でね、チケットが取りにくいのはいつもの話なんだけれど、今年は開催期間中のホテルがどこも満室っていう現象が起きててね、どんだけ民族大移動が行なわれるの?って感じなのよね。私はね、仕事を変わるか会社を辞めるかどうか選択しなきゃいけない状況だったので行かないつもりだったんだけれど、とりあえず仕事もやめなかったのでチケット取ってみました。というか、友達が取ってくれたのだ。ありがたいね。私のクジ運が悪いのは人生低迷してるから当たり前と言えば当たり前。でも結構ラッキーな取れ方をしたので、これは行けということだな……と前向きに解釈。なんか既に友達と長野の話で盛り上がり。やっぱりなんかエサが無いと仕事というレースで走れないのだ。
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2009.08.16. Sunday
ランチして宝塚
今日はママンに宝塚歌劇に誘われて久々に見に行ってきたのだ。どうやら半ば無理矢理買わされたチケットだったらしく、いつもは行かない3時からの公演の方だったので、行く前にランチを食べて行く事になった。宝塚は何か色々ありそうで、実はお店が少ない。自分たちが知らないだけなのかもしれないけれど。あと、劇場の近くは高い。そんなわけで、ちょっと近場で食べてみようと言う事になった。
地元の駅から一駅の所にある創作フランス料理のお店「ぼるどー亭」でランチ。ナイフとフォークと一緒にお箸もセットされている気軽なフレンチのお店。ここの店でビックリするのは、メイン料理とデザートの間に炊き込みご飯と漬け物とお茶が出てくるのだ。なんか居酒屋で最後にお茶漬けで〆、みたいな感じだけれど気にしない。出されれば食べるよ。(笑)で、デザートの時の飲み物もコーヒー、紅茶、エスプレッソ、そして抹茶のどれかを選べる。抹茶、グリーンティーなんて甘いものじゃなく、本当に苦い抹茶が出ますぜ。ちなみにお魚コースを選んだら、こんなに美味しそうなスズキが出てきました。ごちそうさまでした。あ、このお店はちゃんと具材の説明をしてくれるので親切。
満腹になって宝塚に行く途中、ママンがしきりに「デザートのせいでお腹いっぱい」と言ってたけれど、どう考えても炊き込みご飯のせいだと思うのだ。だって炊き込みご飯がついてる事を忘れて、バケットを食べてたんだもの。
ちょっと開演まで時間が余ったので、ガーデンフィールズで子犬を色々見て、ついでにイングリッシュ・ガーデンで植物を見た。食虫植物コーナーがあって、そこに食虫植物Q&Aコーナーがあったんだけど、お子様からの質問に職員が答えているものが張り出されていた。「ゴミが入ったらどうなりますか?」みたいなのから「食虫植物はフンをしますか?」みたいなのまで色々。フンをするとか考えた事がなかったわ。私はウツボカズラ系のよりハエトリ草みたいなのが欲しいなぁ。
ところで、宝塚歌劇の劇場でドラクエのすれちがい通信をやってみたら、4人とすれちがったよ。やってる人いるんだねー。あと、今日はトップスターさんの誕生日だったらしく、劇中に何度も誕生日おめでとう系のアドリブ台詞があって面白かった。ショーの方では客席に羽を背負った人が登場したりのサプライズがあったんだけど、なんか最近似た様な光景をみたなぁと思ったら、映画祭のマーガレットさんを思い出していたのだった。もし海外の人に宝塚歌劇を紹介するとしたら、やっぱりドラァグキングショーって言うべきなのかしら?とかどうでもいい事を考えてしまった。ひとり、めちゃめちゃ歌の上手な娘役の人がいたんだけど、案の定フィナーレではエトワールをやっていた。でもなんか娘役にしてはドラァグクイーンっぽいんだよなぁ……と思ってたら、ママンが「あの人は元々男役やったよ」って言ってたので、なるほど……。って、失礼ね。でも本当に歌がお上手でずっと聞いていたいきれいなソプラノだったのだ。
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2009.08.14. Friday
久々に「自分の量り売り」語り
さてさて、7月からずっとうだうだ言ってて、知っている人は知っているかと思うけど、仕事が変わったのだ。というか、関連会社のうえ同じ部屋なので、本当に仕事内容が変わって席を移動しただけ。まぁこれに関して、ものすごい悩んだわけだ。一応技術職でずっとやって来たのが、突然事務をやれと言われたのだから。前任者が出産のために会社を辞めることになり、不景気なのでこれ以上人件費を増やしたくない社長が、自分のもうひとつの会社の人間に事務をやってくれる志願者を募る。当然志願する人などいないので、命令として誰かを選ぶ事に。そして私が選ばれる。確率は2分の1だなと思っていた。女性を選ぶのは目に見えていたから。
選ばれた事への不満とか、男性陣は自分が選ばれるとはこれっぽっちも思っていなかった上に、面倒を起こさず引き受けちゃってくれよ……な空気に腹が立ったのだが、前任者が辞める日が刻々と近づいてきていた。長い間悩む時間を取ってしまえば、後々仕事がわからなくて困るのは自分だ。そんなわけで、自分的には早めに結論を出した。ちなみに、会社を辞めて就職活動をするか、事務を引き受けるかで悩んだのだ。どっちにしても新しい環境は避けられない。全然知らない環境でスタートするのと、ある程度知っている環境でスタートするのとどちらがいいか?でもこういうの、転勤命令とかいう形で、いつ誰に起こるかわからないよね。
そんなわけで、およそ1週間ほどの引き継ぎ期間しかなく、しかも大手クライアントの重大イベントの仕事が動くこの時期に、私はひとり仕事をまかされたのだった。ちなみに事務と一言で言ってもピンと来ないかもしれないけれど、印刷物の発送や納品関連の指示や在庫管理から電話の応対、本当の雑用まで色々。「みんなでバックアップしますから」と言ったのなら、雑用とか無くせよ!とか思うのだけれど。
なんせ引き継ぎ期間が短かったので、知らない事が多すぎる。知らないから自分がミスしている事にすら気がつかない。前任者がひとりでまかされていたため、周りの人に聞いてもわからないと言われる。しかし全くの新人というわけではなく、前の職種の時に本社の営業たちとは何度も仕事をしてきているので、「わかるよね?」みたいな空気があって、これが困る。いや、全然わかってないから、ちゃんと説明して。確かにお互いを知っているから人間関係の面ではプラスなこともあるけれど、こういう過剰な期待に応えられるかどうかが今後の課題だな。ちなみに、もう断ち切ってしまいたい人間関係も続いちゃうわけで、これは会社を辞めない選択肢を選ぶデメリットだなぁ。
あんまりひどいのは労働相談に行くべきだと思う。うちは父が労働相談をしているので、まず父に相談したんだけれど、私はマシな方って言われたわ。まぁ図太く生きるのが良いようで。どこにも相談できないで悩んでいる人は、電話帳とかで調べてみるといいよ。話を聞いてもらうだけでもスッキリしたり、落ち着いて考える事が出来る様になるし、相談を受ける側も半分ぐらいはそういうのも自分の務めのうちだと思っているみたいだから。私はちょうど悩んでいる時期が映画祭とかアイスショーとかと絡んでいて、本当にたくさんの人に話を聞いてもらって、ずいぶんいろんな選択肢が自分の中に出来たわ。聞いてくれた方々に感謝。
| 自分の量り売り::自分系 | 08:36 AM | comments (0) | trackback (0) |



