2009.03.25. Wednesday
ボロカワ系ホテル
運転手さん(ていうか、旅行会社で電話に出た人と同じ声だと思う)がホテルの裏門で降ろしてくれた。まっすぐ行って左に曲がったらすぐにフロントがありますよ、と教えてくれた。ホテルのサイトで見た通り、ここはどこの国なの???というエキゾチックな装飾で、あちこち目が行ってしまう。(笑)フロントに行ったら、とても話しかけやすそうな雰囲気の女性がいて、早いけどチェックインできるか聞いたら、想像通り優しい感じの受け答えで「ちょっと待ってくださいね、今部屋が用意できてるか確かめるので」と言われ、部屋の番号と名前が書かれた封筒に鍵を入れて渡された。あっちのエレベーターで上がって、と言われたので、やはり運んでくれる様なホテルではないのだわ、と実感。その方が気楽でいい。
部屋に行って鍵をドアノブに挿したら、なんかグラグラしててちょっと不安になった。しかしオートロックなのは間違いがないらしい。(実験した)そしてやはりまずは内装に「わぁー」と声が出る。ボロい。想像以上に何もかもボロい。しかし大好きだぜ、このテイスト。妙に落ち着くのは、前に住んでた家と同じぐらいの広さだからだろうか。(笑)来る前に口コミでトランクが開けられないぐらい狭い部屋だったとか、冷蔵庫が無かったとか、テーブルが無かったとかを読んでいたので覚悟してたけど、トランクは十分に開けられるし、テーブルも冷蔵庫もあった。ラッキーなのだろうか。ただ、不満があると言えば、テーブルはあるけど、近くにコンセントの差し込み口が無い事と、ゴミ箱がバスルームにしかない事、景色が全く見えない部屋だということかな。あ、隣の部屋の水回りの音が丸聞こえとかは、ボロさからして想像した通りだけど。(←まんま、前の家と同じじゃ!)
とりあえずシャワーをしたら、スッキリして気持ちよくなってそのままゴロゴロしていたくなってしまった。本当はすぐに水を買いに行って、その後男子の練習を見に行こうと思ってたけど、これは観戦旅行でもあるけど、バケーションでもあるんだよーと思い、欲望のままにすることにした。しかし1時間程寝たら、劇的にお腹が空いてきて、結局は仕方なく買い物に行く事にしたのだ。で、またくだらない疑問がわいてきた。部屋の鍵は持っててもいいのか、フロントに預けるのか?カードキーだったら持ち歩きで間違いない。普通の鍵は微妙だ。キーホルダーが明らかにそのデカさで持ち出し禁止を主張している場合なら迷わず預けるけど、ここ、普通のホテルじゃなさそうだしな。そしてまたあの法則。初めてだし観光客だから恥ずかしくないもん!ってわけで、フロントに聞いてみた。さっきの優しそうな人はいなくて、男性が立っていた。「外に行こうと思うんだけど、鍵はここに残すべき?」と聞いたら「置いてってもいいし、持ってってもいいよ」みたいな曖昧な答え。でも持って行ってもいい、を何度か繰り返してたから、持って行く方がいいんだなと思い、預けない事にした。実際その夜、世界選手権からゾロゾロと戻ってきた客はみんなフロント素通りだったので、誰も預けてないってことだな。
築80年かぁ〜。ボロい中古マンションを買ってしまって建てかえの話に怯えている私には、何か勇気がわいてくるなぁ。(笑)
| 旅行::LA(中) | 06:25 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.03.25. Wednesday
まぁ、元々カタコトなんだけどね
映画を見たりご飯を食べたりしてたら、割とあっさりロサンゼルスに到着。飛行機の窓から世界選手権の会場であるStaples Centerが見えて、Figueroaホテルもバッチリ見えた。友達から入国審査が時間がかかると思うって聞かされていたので、しばらくはまだ出られないな……と覚悟していたら、係の人に「こっちにもおいでー」と呼ばれて着いて行ったら、ずっと長い列に並んでいる人には申し訳ないけど、ほとんど並ぶ事もなくあっさり入国審査になった。聞かれたのも目的と何日滞在かというお決まりの質問だけだったので、すぐに終わった。税関(?)も「短い列に並んで」みたいな事がかいてあるけど、みんな長い列にどんどん並んでて、こっちも行けるみたいだよなぁ?って誰も並んでない方をひょこっとのぞいたら、また「こっちにおいでー」と言われてさっさと終わった。ていうか、どこが税関だったのかイマイチわからないぐらいスルーだった。(笑)
私が降りたトムなんちゃらターミナルは、思いっきり工事中なのか、イマイチどんなフロアなのかわからないまま外に出た。そこで予約してた日系のタクシーを呼ぶ。公衆電話からなら電話料金がかからないんだけど、まず工事中過ぎて公衆電話がどこなのかわからなかった。あんまり動き回りたくなかったから、携帯から電話した。辺り一面、携帯で話してる人だらけだもんね。それにしても本当にラテン系が多い。旅行会社さんのどこで待てばいいかという説明もわかりやすくて、すぐに拾ってもらえた。やはり出てくるのが早かったのでビックリされた。実はこの旅行会社を通してグランドキャニオンのツアーも申し込んでいたので、催行が決定した事も同時に伝えられて、私、大感激。ホテルに行く途中に車窓からの景色をいくつか説明してもらった。ダウンタウンは意外と高層の建物が少ないんだね。遠くに確かにHOLLYWOODの文字も見えた。しかしここまでほとんど文章の英語をしゃべってないよ。(笑)空港内も日本語のアナウンスがあったしね。
| 旅行::LA(中) | 05:39 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.03.25. Wednesday
飛行機
さてさて、前日の成田での事故で閉鎖されていた滑走路のせいで、次の日の私の便はどうなるのかとハラハラしたけれど、いたって通常通り。では、そのフライトについて。
大阪から成田まではIBEXに乗った。IBEX初体験。50人乗りという小さい機体なので、当然狭い。夜行バスの青春ドリーム号と同じレベルかも。これはCAは腰を痛めるだろうなぁと思う。常にかがみぎみで接客してる。ちなみに胴体着陸の事故(?)で有名なボンバルディアで、私は車輪の真上に座ってしまったのでお尻の振動で車輪が出た事を確認してホッとした。
成田からロサンゼルスの便はとてもラッキーだった。元々窓際が好きなんだけれどトイレに行く時に二人をまたぐのは嫌だなぁってことで、後ろの方の2人がけの席を予約。ところが私の隣は空席だったので、結果としてのびのびと2席使う事が出来、さらに気兼ねする事なく好きな事が出来たのだ。具体的には、だらけた体勢で映画3本を鑑賞。1本はだだ泣きしながら。(笑)
私は出されたものは全て食べちゃう人なんだけど、なんで炭水化物に炭水化物がまたついてくるのだ???という謎な夕食と朝食。でも食べた。おかげでちょっと胸焼け。でも、昔の旅行のあれこれはともかく、ここ最近の旅行がモスクワ行きだけで、アエロフロートに乗ったものだから、それに比べたら何もかもが良く思えるもので……。デジカメを上に上げた荷物に入れちゃってたので、面倒くさくてお食事の写真は撮ってないんだけどね。
| 旅行::LA(中) | 04:40 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.03.24. Tuesday
通常どおり
成田、いたって平常通りで混乱無し。昨日の騒ぎがウソのよう。ちょっと、機材の都合で出発は遅れるみたいだけれど。ではでは行ってきます。
| 旅行::LA(中) | 04:48 PM | comments (0) | trackback (0) |

