2010.08.31. Tuesday
ママンと……ヲタ談義
海外までスケートを見に行く私を理解できないでいたママンだが、最近はどう見てもママンの宝塚熱の方が上回っているので、私の事はちょっと理解できるらしい。それに宝塚にしてもスケートにしても限られた好きな対象に入れ込みやすいと言う点ではファンの質は似ているのかもしれない。
ママンは自分はマトモだと思っているのか、変なファンの話をよくする。一番すごい人にいたっては、ジェンヌと付き合っているという妄想を持っているとか。今日はステージから私に話しかけたとか、手を振ってくれたとか、そういう妄想がどんどん出てくるらしい。フィギュアスケートのファンでも、妄想の類の人はいる。ここまでひどい人は会った事はないけれど、どう聞いてもバレバレのウソの話をする人がいる。ちょっと情報を知っている人なら騙されないけれど、これが意外や信じる人もいるようだ。
ファンにも色々といるのだ。ただ単に自分の好きな対象として応援したい人、応援するからには見返りがほしい人、特別な存在になりたい人、それから好きな対象に自分の存在意義がかかっている人。自分の存在意義がかかっている人の中にも、自己完結の人と、好きな対象を巻き込まなくてはならない人がいる。前者は生きがい的な感じか。後者はどちらかというと好きな対象に便乗する事で自分に注目を集めることでアイデンティティが成り立っている人。ママンとこのような色々なタイプのファンがいるねー、という話で盛り上がり、ひとりで勝手に応援するのが気楽で良いという結論に至った。こういうところは性格が似ているのかも。
とはいえ、ママンも宝塚に行けば顔見知りの仲間が色々いて、あちこちで挨拶。いつも挨拶だけでゆっくり話した事がない人と隣の席になり、ヲタ話でもりあがっていた。こういう活動全て含めてママンにとっては楽しい宝塚なのだろう。私が観戦に行くのもそんな感じだ。観戦だけじゃなく、その後の友達とのご飯やお喋りが楽しいのだ。決してスケートだけではなく、話題は多岐にわたる。
ママンが自分の携帯の待ちうけ画面(当然お気に入りのジェンヌ)をやたら見せるので、私もダウンロードしたばかりのドリューさんの写真を見せた。その際、私があげたTシャツを着てるんだよと言ったら、「あんたまでそんな妄想を……」と言われた。(爆)
| スケート | 10:35 PM | comments (0) | trackback (0) |
2010.08.05. Thursday
メッセージとおしつけモノ
ここ最近、twitterやはみつぶで少しつぶやいていたが、荷物がコロラドのドリューさんのもとへ無事に届いたようだ。無事に……というのは、結構曖昧な状態で発送したからだ。どこに送ればいいの!?と、まずは困ったのだが、完全にサプライズにしたいので本人に聞くのはダメ。そうだ、練習しているリンクに送ればよい!というわけで、レイチェル・フラットの公式サイトに書いてあった住所に送ってみたよ。(爆)
そもそもは、T-シャツは送るつもりはなかった。暑中見舞いのメッセージカードだけ送るつもりだった。届いてすぐにドリューさんが写真をアップしてくれたけど、実はあの手に持っているうちわがメッセージカードなのだ。あの裏にメッセージが書いてある。メールでもいいんだけれど、たまにはこういう方法の方が日常に刺激があるかな?と、カードを送ることにしたんだ。以前はパートナーがいたので、夏の間も新しいプログラムを作ったり、国内の大会に出ていたりで、メールでその感想を送ったりしていたのだけれど、ここ最近はそういうのが無くなっちゃったので、久々に応援などしてみた。大会に出るわけじゃないので、がんばれとは書いてないけど、メッセージカードを送るという行為で応援してる気持ちはなんとなく伝わるのでは?と思ってる。実際には、「Happy Summer! マオのショーを見にライカさんと名古屋に行ったら、たまたまこのT-シャツを見つけて、なんかビビッときた。これ、ドリューの色!みたいな。買い物楽しい~!」と言うアホな事しか書いてないww
| スケート | 05:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
2010.07.27. Tuesday
アダムとか、ジョンとか、健人とか……
まぁ、色々あったけど、楽しかったよね。来年も楽しみだなー。
| スケート | 04:23 AM | comments (0) | trackback (0) |
2010.03.16. Tuesday
確かに確かに、いやしかし……
Gay Life Japanさんの記事はいつも楽しく読ましてもらっているのだが、フィギュアスケートの記事になるとどうしてもツッコミを入れたい所が出て来るのは、私が腹黒いフィギャヲタだからだろうか。以下はGay Life Japanさんの記事「アイスショー・ツアー「スターズ・オン・アイス」に出演できないのは「家族向きではない」から?」(リンク下記)に書かれた一文。
アメリカのスポーツ界にゲイでカミングアウトしている人がほとんどいないこと(オリンピックも同様です)、今回の出演拒否という出来事からも、スポーツというフィールドでのゲイの生きづらさが窺えます。
アメリカの社会がいまだにホモフォビアなのはその通りなのだが、アメリカのスポーツ界にゲイでカミングアウトしている人がほとんどいないこと
という部分に関しては、フィギュアスケートの場合「え?そうか?」と言わざるを得ない。そりゃわざわざ記者会見して「ゲイです」とは言ってないけれど、隠してないよ。最近は選手も個人情報の観点から何でも書かなくなったけれど、何年か前まではMyspaceとかで自分のセクシュアリティを明かしていた選手は結構いたし、バイって書いてる人もいた。セクシュアリティをわざわざ書いてなくとも明らかに隠してない人も。そういう意味で彼らは個人レベルでは全然クローゼットじゃない。少なくとも友達やリンクの仲間にはカムアウトしてる。チームメイトにゲイだと知られるとボコボコにされちゃう……みたいなマッチョなチーム競技の選手たちの状況と比べたら、かなりオープンにやってると思う。
そもそも、そんな状態なのに「カムアウトしている人がほとんどいない」と言われちゃうのは、マスコミやコミュニティに対してカムアウトしてないと言うことだろうか。ゲイであるためにゲイコミュニティへの挨拶が必要ならごめんなさい。しかしアメフトや野球の選手と違って、彼らはプロではない。アマチュアの選手が自分の夢を追うためにスケートを続けている。そこのどこに、世間に対して声を大にして自分のセクシュアリティを宣言する必要があるのだろうか。実際の所、彼らのほとんどはゲイもノンケもフィギュアスケートという共通の関心事を通じて仲良くやっている。今、個人情報の観点から、プライベートで出す情報は厳選されていると思う。色々とオープンな状態だったスケーターたちが書かなくなったのは、結局その部分は「It's none of your business」ってだけじゃないかしら。
ちなみにジョニーちゃんがSOIに出演できないことで、セクシュアリティを絡めて議論になってるけど、スケヲタの間では、マネージメントの関係で出られないのは周知の事実。ジョニーちゃんはずっとSOIのライバルのショーのCOIに出ていたからね。残念ながらCOIの方はアメリカの不況の影響で破綻してしまった。もちろん、COIに出ていてSOIに出てる人もいるけど、これはマネージメント会社のおかげと言っていい。そんなわけで、SOI側のあまり家族向けでない
を=ゲイと判断して、彼がゲイだと判断されたために「スターズ・オン・アイス」への出演を拒否された
というGLAADの主張は、またまた「???」。今も昔もゲイの出演者がいないとか言うのか?
| スケート | 06:53 PM | comments (19) | trackback (0) |
2010.02.13. Saturday
センセイと表彰台予想
木曜日に私のスケート観戦仲間であり、スケーター情報データベースの通称センセイと、某所で昼から夜まで色々な事を語り合ったのだが、そこはスケヲタ同士、当然バンクーバー五輪のフィギュアスケートの表彰台の話になったわけだ。以下、ほぼ主観だけで選んだ表彰台予想。(笑)
男子
プルシェンコ、ジュベール、アボット
メダルの色の話は避けよう。ちょっと願望ももちろん含まれているだろう。プルは今の時代のルールが求めるスタイルに合ってるかというと、ちょっと微妙だけれど、ジャンプは文句なしにすごい。何より彼が再び出てきたことで、男子シングルのベクトルが少し変った気がする。ジュベも昔から自分を貫き通していて、合う合わないの問題ではないけれど、その堅くなさにそろそろ結果が出てもいいかなと思って、選んでみた。ジェレアボは先日の全米と同じ演技が出来れば間違いなくメダルが獲れると思う。彼は逆に今の時代のルールが求める理想的なスケーターの一人かもしれない。ほんの少しの動作でも、小気味いい動きで喜ばせてくれる。メダルの色の話はしないといいつつ、うっかり真ん中に立って欲しいと思っている。もし~だったら、という論法で行けば、トマシュ・ベルネルが体調万全で、しかも「良いトマシュ」であれば、この中に入るかもしれない。高橋君もジャンプを綺麗に降りたら来るかも。シマウマ(ランビエール)も勢いで入っちゃうかも?
女子
安藤さん、キム・ヨナ、フラット
これもメダルの色はノーコメント。しかしここにどうしても食い込ませたいひとり、それは地元カナダのジョアニー・ロシェット。今シーズンあんなにいいプログラムをそろえていてあの不調はもったいなすぎる。地元パワーで絶好調であれば、女子の戦いが面白くなってくる。マオマオとミライちゃんも入れたいところだけれど、ダウングレードが恐い。演技の印象だけで言うと鈴木さんにも食い込んで欲しいところだけれど、PCSが出るかどうかが問題だ。センセイとは「ソルトレイクの村主さんみたいなポジションに来て、エキシビションに出られたらいいのでは?」という話になった。鈴木さんは必ずカナダの観客に愛されると思う。
ペア
シェン/ツァオ、パン/トン、ムホルトワ/トランコフ
金がシェン/ツァオ組とパン/トン組のどちらか。銀も同じく。で、銅は……うーーん、サフチェンコ/ゾルコビーと言いたい所だけれど、なぜか今シーズン絶不調だ。ユニゾンも全然だ。そこへ台頭してきた川口/スミルノフ組が食い込むのかな?と思うけど、ここはもう願望で同じくロシアのムホルトワ/トランコフをいれさせてくれ。(笑)いやもう本当に願望。ちなみにセンセイは超シェン/ツァオファンゆえ、何が何でも優勝はこの組押しだ。
アイスダンス
デロベル/ショーンフェルダー、ヴァーチュ/モイア、ドムニナ/シャバリン
これも順位悩む。っていうか、デイヴィス/ホワイト(メリチャリ)も入らなきゃおかしいだろ?みたいな状態。でもデロションが復帰ってのがデカい。ドムシャバもプログラムが悪くても確実に来ると思われる。ベルビン/アゴストは既にメリチャリに負けちゃってるのでどうだろう?アイスダンスはなかなか下克上がない中で、ちょっとした刺激だったが、それぐらい今年のメリチャリはインパクトが強い。センセイと一緒にカー姉弟の順位を予想してみた。指を折りながら。私はペシャラ/ブルザの位置が気になる。
| スケート | 11:22 PM | comments (0) | trackback (0) |

