2010.05.27. Thursday
未開封のを開けてワクワクなう
昨日の記事に書いたように、マルチリージョンプレイヤーを新調したので、さっそく未開封のまま放置していたDVDを見ていこうと、最初に見る作品を「Little Ashes」にしたところ、これが結構良くて、何で今まで放置してたんだ!!と後悔。ロバート・パティンソンとか全然興味なかったけど、絵的にはかなり美味しい映画だったと思う。ロルカは結構実物に似せて役作りしてあって良かったよ。あ、ロルカとダリの関係に注目した作品っす。
※昨晩投稿した時にロバート・パティンソンがロルカって書いてましたが、ダリの方でした。寝ぼけ過ぎ。
昨日書いた「Born in 68」とあわせて感想アップしようと思ったけど、感想用のテンプレがMacにしか置いてない事を思い出した。結局Macを立ち上げなくてはいけないらしい。明日時間があれば書こうと思うけど、別の作品を見る時間にあてちゃうかも?とにかく見てないのがいっぱいなので。しばらく映画館に行かなくて済みそう。
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| ゲイ映画::雑談 | 03:09 AM | comments (0) | trackback (0) |
2010.01.05. Tuesday
原体験になったゲイ映画は?
コメント欄でモーリスの話題が出たので便乗。
「ブロークバック・マウンテン」に絡めて昔書いたことがありますが、やっぱりね、それぞれの人にそれぞれの原体験となる映画ってあると思うんですよ。原体験であることで映画に付加価値が付くみたいな感じで「いい映画」って冠が付いたり。で、私の場合はゲイ映画で言うとやっぱり「モーリス」ってそういう役目をしたんだと思うんです。社会現象を起こした映画ってのは、それで原体験になった人が多くて根強く人気を持ってたりしますね。まぁ、そういう映画にいくつも当たる人は新しい価値観を取り入れて変化するし、当たらない人はもうすでにある程度の自己が出来上がっているのだろうと思います。私が「ブロークバック・マウンテン」面白くないなーと思ったのは、原体験じゃなかったので付加価値が無かったのが大きいね。
かと言って私が変化をやめているかというとそうでもないので、新たな私を追加する映画、カモーンな状態。あと、ゲイ映画だからって何でも見る時代は終わったね。もうきっちりジャンルが細分化してる。私は元々コメディが好きだから、やっぱりこのジャンルで何かしら出会いたいわ。ちなみに「アレキサンダー」の時はソープオペラ好きと歴史好きに火がついたのヨ。(あと、監督が後からゲイ要素を隠そうとしたから腹が立ってたの。てへっ)
| ゲイ映画::雑談 | 09:22 PM | comments (4) | trackback (0) |
2009.12.06. Sunday
あのママがカミングアウト
「ファミリータイズ」で主人公?アレックス・P・キートンのママを演じていたメレディス・バクスターがレズビアンである事をカミングアウトしたそうな。
ファミリー・タイズ!もう、このドラマ大好きで、毎週母親と一緒にワクワクして見てましたよ。確か実際に妊娠した時期はドラマ中でも妊婦として出ていた様な記憶があります。
実は何年か前に「The Mostly Unfabulous Social Life of Ethan Green」というゲイ映画を見ていたら、このメレディスがゲイに理解ありすぎるママの役で出てきて、「うわー、ファミリータイズのママだ!!」と喜んだ覚えがありますが、あの作品に出演したのもきっと偶然じゃなかったのでしょうね。映画の中での彼女は、息子の元恋人と同居している、ゲイに理解があり過ぎるママで、ゲイ向けのウェディングプランナーをしているという設定でした。もちろんレズビアンカップルの結婚式の相談を受けているシーンもあり。今見るとそれもなんだか意味のあるシーンだなぁ。
| ゲイ映画::雑談 | 09:49 PM | comments (0) | trackback (0) |
2009.09.16. Wednesday
AfterElton.com::The 50 Best Gay Movies (2009)
今年も発表されました。AfterElton.comのゲイ映画ベスト50。去年もやってましたが、誰かこの「Shelter評価されすぎ現象」を説明してくれww まぁ「なんであの映画が入ってないの??」的な思いもありますが、「こまけぇこたぁいいんだよ!!(AA略)」なアメリカ人が選んでますから(←偏見)、「あ〜、字幕読むの面倒くさいよね〜」とかその辺の事情は想像してみよう。相変わらず死人が出る映画は強い。
ちなみにうちのサイトでも好きなゲイ映画のアンケートをやってますので、よろしければ参加してみてください。→好きなゲイ映画は?
以下、今年の分のタイトルだけピックアップ。(コメントもちょっとあり)
read more| ゲイ映画::雑談 | 02:46 AM | comments (0) | trackback (0) |
2009.09.13. Sunday
もっと時間があればもっと見る
一昨日、さっそくインターネットがつながった元先生から「メールの送り方を教えて!」と電話が入り、昨日またお家にお邪魔して、メールの送り方やインターネットの仕方、その他諸々の疑問に答えてきた。私も最初よくわからずにやってたなぁ。誰に最初にメールしただろう?友達はまだネットをやってなかったから、会社の人に送ったかな?夕方からは友達と愚痴大会の約束をしていたので、それまで何でも聞いてください、とか言ってたのだけれど、結局友達のネコちゃんが一大事になって病院に行く事になったので、愚痴大会はお流れ。そんなわけで、また晩ご飯をご馳走になってしまった。
ひょっこり時間が空いたので、今まで見てなかったDVDを見ようと手に取ったのが「An Early Frost」という80年代の映画。日本ではNHKで「早霜」というタイトルで放送されて、ビデオは「真実への序曲 サイレントローズ」というタイトルでリリースされたらしい。私は何年か前にこの映画の主演のエイダン・クインが主演したもののきわどい内容で打ち切りになってしまったドラマ「The Book of Daniel」を買った時に一緒に買った様に記憶しているんだけれど、私は本当にエイズものが苦手で、見るのが後回しになっていた。ところが最近「Pedro」や「Born in 68」を見て、今見るエイズものと昔見たエイズものでは自分の受け取り方が違うんじゃないか?と思い、見てみる事にした。
まだエイズの知識がそんなに広まっておらず、マスコミの報道で恐怖だけが先行していた時代に、主人公は家族にエイズである事を告げなければならない。まだゲイである事も、恋人がいる事も話してなかったのにである。恋人とも、感染経路を巡ってケンカになり、自分の居場所は家族の所しか無くなってしまうのだが、父親はまず息子がゲイである事が受け入れられない。妊娠中の姉は、胎児への影響を恐れて家に寄り付かなくなってしまう。母親と祖母だけが現実を見て接してくれるという状態。姉の行動はさすがに知識不足の時代を感じるけれど、後は普遍的なゲイと家族を描いたドラマだと思うので、今見ても十分に見応えがある。エンディングも当時のエイズを取り巻く恐怖を払拭する様な良い終わり方でなかなかいい。
言わずもがな、エイダン・クインが相当美しい、というおまけ的楽しみもある。見て良かった。
| ゲイ映画::雑談 | 08:25 PM | comments (0) | trackback (0) |

