2012.01.01. Sunday
今年もよろしくお願いいたします
日本中が本当につらい一年でしたが、絆というものの大切さをあらためて感じた一年でもありました。個人的には今年こそ趣味に没頭できればいいなと思っています。いつまでも中二病全開で行きますよ。久々に絵を描いてみたのですが、発想が中二病すぎて、ああこの病はこじらせると大変なんだなと今頃実感してますが、それがなんぼのもんじゃい。今年も大雑把に暮らしていきたいものです。
またみなさんと映画やスケートのお話が出来る事を楽しみにしております。もちろん音楽やゲームも!
どうでもいいけど、久々すぎてブログのログインのアカウントを忘れてました。
| 自分の量り売り::雑談 | 05:57 PM | comments (2) | trackback (0) |
2011.05.21. Saturday
映画館に行こう
最近うちの母が映画をよく見に行っているらしい。フルタイムの仕事をしていた頃は忙しすぎたのと、常に何かしらの勉強をしていて、趣味の宝塚歌劇さえ見られない状態だったのに、定年1年前に退職してパート勤務になってからは、収入は減ったものの時間の余裕が出来て趣味に費やせるようになったらしい。
とはいえ、当初は映画など全く見ない人だった。もう何年も映画館に足を運んでないとか言ってた。ところが去年大好きなドラマ「相棒」の映画を見に行ったのをきっかけに、色々と見に行くようになったようだ。ひとつに、一度シネコンに行ったことで、シネコンに対して漠然と抱いていたわけのわからなさが吹き飛び、ひとりで行ける様になった。もともとお一人様好きなんだ、うちの母は。もうひとつはシニア割引の存在が大きい。1000円というお得感が行きやすい理由らしい。
最近の邦画の人気はテレビシリーズのスピンオフが多くて残念だなぁと思っていたけれど、実はテレビしか見ない層を映画の世界へと引き入れる橋渡し的なものなのだとしたら、それはそれでいいなと思った。母はまだ洋画には興味がないらしく、見た映画の話といえば邦画の話ばかりしてくるのだが、最近は邦画の原作小説を先に読んだり、なかなか趣味として定着しているようだ。鑑賞マナーが悪い客がいる!!など、映画館通いならではの愚痴もイキイキと語る。おもしろいなー。
ちなみに「阪急電車」を勧められた。
| 自分の量り売り::雑談 | 08:41 PM | comments (0) | trackback (0) |
2011.05.20. Friday
Finding Trankov
フィギュアスケートのカップル競技の男子は超貴重である。特に危険をともないその責任が重いペアの男子は超貴重である。貴重というのは言葉が悪いかな。シングル競技に比べて価値があるとかではなく、競技人口が女子より格段に少ないうえに、体型やスケートがマッチする相手にめぐり合うかどうかという点で、探すのが大変という意味合い。
私が応援してるアメリカのドリュー・ミーキンスは当初5歳年下のジュリア・ヴラソフと組んでいたけれど、ジュリアちゃんの成長により身長差があまりなくなり、リフトおよびツイストがきつくなり、結局肩を外したことがきっかけでペア解消となってしまった。その後ジェシカ・ローズ・ペイチと組み、体型的にも音楽表現的にも合っていたが、ジェシカちゃんの学業の選択でペア解消となってしまった。この辺がジュニア世代の難しいところ。その後ドリューさんは相手を探し続けているが、なかなか決まらないようだ。冒頭に述べたように、ペア男子は売り手であるのは間違いないと思われるのだが、本人は(年齢的に)最後のチャンスだと思うので慎重に相手を選びたいという様な事を言っていた。
ロシアのムホルトワ/トランコフ組が解散した時は大いに悲しんだが、まぁ仕方ないかなとも思った。ムホルトワとコーチのワシリエフが交際していて、ワシリエフがムホルトワの言い分ばかりを聞くという噂が流れていたからだ。そして解散前から、トランコフが当時ライバルで解散が決定していたボロソジャル/モロゾフ組のタチアナ・ボロソジャルと組むらしいという噂が流れていた。で、結局解散後にボロソジャル/トランコフ組の結成のニュースが流れたのだ。ボロソジャルの公私共にパートナーだったモロゾフ(ニコライじゃないモロゾフ、大モロゾフ、もしくは白モロゾフ)は彼らのコーチの一人としてサポートに回る形となった。これではトランコフはまた同じ環境じゃないか?と思われたが、何が違うのか、うまくいったんだな。結成後ロシア選手権で1位となり、満を持して登場した世界選手権では2位。ボロソジャルはモロゾフにはもったいないと言われてつづけ、ムホルトワがムーディーすぎて大変そうと言われていたトランコフ。どちらももったいない、もったいないと言われたものを足した結果がこれ。もちろんモロゾフの影の支えもある。
昔から実力あるもの同士が上を目指して組むというのはあるけれど、こうも上出来の成功を目の当たりにすると、色々と欲が出てくる。○○と○○が組めばいいのに!という理想のペア論はオフシーズンのファンのささやかなギルティー・プレジャーであったけれど、今年は特に熱い。というのも、アメリカの現ペアチャンピオンのケイトリン・ヤンコウスカス/ジョン・コフリンが好調であるにもかかわらずペア解消を発表。その後元チャンピオンで既にペアを解消していたケイディー・デニーとコフリンがペアを組むという噂が流れた。ヤンコウスカス/コフリンを応援していた自分にとっては「なんでやねん!」と噂を受け入れられなかったが、先日とうとう公式に新ペア誕生のアナウンスがされた。実際のところケイトリンちゃんに既にパートナーがいるのかどうか分からないのだが、ファンは概ねケイトリンちゃんに同情し、新しいパートナーを(勝手に)探す議論へと突入。ケイトリンちゃんには実力ももちろんのこと、容姿的にもめぐまれた王子様を!前まではこんな贅沢言ってられなかったが、トランコフの例がある。誰かトランコフみたいなのをお願い、的な考えにどうしても至る。FSUではカナダのブライス・デイヴィソン(アメリカ国籍持ちらしい)がいいんじゃないか?と言われているけど、容姿的にはちょっと甘すぎかな~と個人的に思う。ここでドリューさんを推せるといいのだが、背の高さがどうなんだろう?あとジャンプも弱いかな。元々ノーヴィス時代から同じコーチのもとで滑っていたので、仲はめちゃめちゃいいんだけどね。そんなわけで、今日の記事のタイトルは、" Finding Trankov"。
ちなみに、大してこだわりはないのだが、アメリカのペア男子においては、髪の毛がフサフサってのも貴重なんだ。:P
| スケート | 03:36 AM | comments (0) | trackback (0) |
2011.05.17. Tuesday
血がザワザワ
「ブラック・スワン」を見てちょっと思ったんだけれど、女性の体ってあそこまでじゃないにしろ、異常な状態にならないか?以下映画の話ではないですが少しネタバレを含む。
read more| 自分の量り売り::自分系 | 11:44 PM | comments (0) | trackback (0) |
2011.04.23. Saturday
出来心……


やぁ、みんな元気?
ネタ切れだよ。(笑)
ちなみによく「アモちゃんの上半身とこじゅかの下半身があれば……」って妄想してたので、作ってみたよ。


確かに惹きこまれると思います。ちなみに順序を間違えてこじゅかの上半身にアモちゃんの下半身だとすごいグロくなった。
| スケート | 09:05 PM | comments (0) | trackback (0) |

