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		<title>Pero's favorites::自分の量り売り</title>
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		<item rdf:about="http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=378"><link>http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=378</link><title>心臓破りの坂かジェットコースターか</title><description>男子SPの前日、私と友達の部屋はカオス状態だった。友達が投げ込み用に持ってきた数々のぬいぐるみが、まるで祭壇に供えられた 生贄 お供え のようにチェストの上に並べられ、念のようなものを送られていた。私は密かにKitKatを持っていたし、友達に土産と称して厄除けぜんざいを持ってきていた。Kitkatはもちろん「きっと勝つ」にあやかっているわけだが</description><content:encoded><![CDATA[<p>男子SPの前日、私と友達の部屋はカオス状態だった。友達が投げ込み用に持ってきた数々のぬいぐるみが、まるで祭壇に供えられた <s>生贄</s> お供え のようにチェストの上に並べられ、念のようなものを送られていた。私は密かにKitKatを持っていたし、友達に土産と称して厄除けぜんざいを持ってきていた。Kitkatはもちろん「きっと勝つ」にあやかっているわけだが、これは2年前の全米の時も持っていて、ジェレミー君が優勝した後美味しく食べた縁起物。もちろん私の念は何の影響も及ぼしてないけど、勝手ながらなんとなくこのイベントに参加してる実感がわくからね。</p>{:rn:}{:rn:}<p>心臓をバクバクさせながら迎えた男子ショートプログラム。第一滑走のリッキーはボロボロだった。練習を見てなんとなく予想していたけれど、予想を上回るミスの多さに呆然とした。前日の女子SPのあと、ホテルに帰るシャトルバスにはとても長い列ができていた。関係者出入口のもっと向こうまで並んでいて、私たちがようやくバスに乗ったときに、まだまだ長い列の中にひとりで並ぶリッキーを見た。やっぱり帰りのバスも関係者と観客は分けるべきだよなーと思った。もちろん練習の時から「たまたま」ではないとわかるぐらいジャンプの跳び方がおかしかったし、そんな列に並んだからって翌日のコンディションに響くとも思わないけど、とにかくリッキーついてないな……と思った。サンノゼのダウンタウンのいたるところにリッキーの写真が入った全米の広告の旗があったのがもの悲しい。</p>{:rn:}{:rn:}<div class="b"><a href="http://www.peros-f.com/blognplus/files/alex1.jpg" target="_blank"><img src="files/alex1.jpg" width="180" height="240" alt="クローン"></a><br /><font size="1">ディクソンとアレックスがだんだん似てきた件。</font></div><p>リッキーで魔物が大暴れした後、アダム君の演技で魔物はお休み。素晴らしい演技を見せた。これには当然スタオベ。こう言っちゃなんだけど、貴重な体験だった。（ヲイ）この辺はもう友達と語りつくしちゃったねー。全米男子は好きな選手が多すぎて、ひとりひとり書くとキリがないので割愛するけれど、良い結果を出せた選手も、そうでなかった選手もそれぞれの良さを演技に見出して堪能した。お気に入りのアレックスはミスがあったものの、曲をよく表現してる大きくゆったりとした演技を見せてくれ、思わず見入ってしまった。何といっても衣装が素晴らしいわな。シンプルなのに襟元がアクセントになっててエレガントさを演出。ジェイソンは出てくる時も笑顔で、あんまり緊張してないのかなー？って思って、恐ろしい子って思った。でもこれは間違いだったってフリーでわかるんだけど。そしてジェレミー君のSP、このプログラムのパーフェクトな演技を生で見られただけで、わざわざ見に行った甲斐がある。あれ、そんなことを2年前も言ってたかな、私。全米でピークが来ちゃうところが残念ではあるけれど、こういう良い演技に巡り会える幸せに感謝。</p>]]></content:encoded><dc:subject>自分の量り売り</dc:subject><dc:date>2012-05-06T16:00:00+09:00</dc:date><dc:creator>Pero</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Pero</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=377"><link>http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=377</link><title>好きだった3組のそれぞれ</title><description>去年の全米のアイスダンスの放送を見て、私は「リンちゃん／ローガン組が来年は表彰台に乗るよ」と期待もこめて言ってたんだけど、その時はサミュエルソン／ベイツ組が休んでたし、Hubbell兄妹組がいるから難しいんじゃないかなと言われたりしたが、全米は4位まで表彰台があるから、そう遠い夢じゃないと思った。1位2位はだいたい予想がつくけど3位4位はみん</description><content:encoded><![CDATA[<p>去年の全米のアイスダンスの放送を見て、私は「リンちゃん／ローガン組が来年は表彰台に乗るよ」と期待もこめて言ってたんだけど、その時はサミュエルソン／ベイツ組が休んでたし、Hubbell兄妹組がいるから難しいんじゃないかなと言われたりしたが、全米は4位まで表彰台があるから、そう遠い夢じゃないと思った。1位2位はだいたい予想がつくけど3位4位はみんなにチャンスがありそうな感じに思えたのだ。結局サミュベイもHubbellsも解散してしまった。アイスダンスは長く組むことでお互いのかもし出す雰囲気が非常に重要なので、今年の全米はリンちゃんたちには非常に有利だと思った。皮肉なことだけれど、サミュベイもHubbellsも元はリンちゃんたちと同じユーリ・チェスニチェンコ＆ヤロスラワ・ネチャエワコーチの下で練習していて、ジュニア時代に彼らが1位から3位までを独占したこともあった。結局サミュベイもHubbellsも別のコーチへ移り、リンちゃんたちは残った。じつはこの3組とも好きで応援してたので、誰に表彰台に載ってほしいか？と聞かれると大変困ってしまうのだが、心の中ではリン・クリーンクライルート／ローガン・ジュリエッティ・シュミット組！と決めていた。</p>{:rn:}{:rn:}<p>我らがエミリー・サミュエルソンはギレス家の兄、トッド・ギレスと組んだ。最初に組んだと聞いた時、やった！と思ったぐらい、容姿的にはあんまり違和感がない組み合わせだし、組めば良いのにと思っていた。ただ、あまりにも組んで日が浅いためか、まだ動きが合ってるとは言いがたいが、前に見た時よりは良くなっていたので時間の問題かなと思う。一方、ベイツさんはマディソン・チョックと組んだわけだけど、なぜマディソンにしたのか謎だ。エミリーの方が断然合ってた！と私のグレーなもやもやが反応してしまったが、ペアの時同様に周りからまた同じグレーな煙幕が。（笑）みんなサミュベイを愛してたのだな。でも今の時点ではマディとベイツさんの方が動きは合ってる。ただ、ベイツさんの上手さの方に目が行ってしまう。</p>{:rn:}{:rn:}<p>さて、Hubbellsは妹のマディが新しく組んだのはザッカリー・ドナヒュー。前はギレス家の双子パイパー・ギレスと組んでいた。マディとは全然タイプが違うので大丈夫か？と思ったけど、これが惚れ惚れするぐらい容姿も雰囲気もバッチリ合ってた。とにかく派手。華があるっていうか、どやって感じがすごいんだ。貴重な肉食系アイスダンスカップル誕生という感じ。そしてたぶん2人の間に熱いものがある。いや、そもそもマディ様は兄のキーファーと組んでいた時から熱かったんだけど、実の兄とあんなエロいダンスするのどうよ？って高齢のファンの皆さんは思ってたみたい。（笑）これからは堂々とセクシーに踊っていただきたい。</p>{:rn:}{:rn:}<p>リンちゃんたちはちょっと順番的に損だった。肉食系のマディとザック、王者デイヴィス／ホワイト組のすぐ後に滑ったのだ。ものすごく丁寧に滑っていたけど、前の2組に比べるとインパクトに欠けてしまう。衣装もちょっと地味だったし。この順番じゃなかったら十分にすばらしい演技だよ。1本釣りリフトとかすごいじゃん。（笑）とか言ってたら、日本の放送でも藤森さんに同じことを言われていた。</p>{:rn:}{:rn:}<p>ところで、私の周りの席の人たちはどこまで私たちと好みを共有しているのだろうか。シャーロット・リッチマン／ディーン・コプリーの組が明らかに背の高さが釣り合ってないのを見て、彼女はキーファーと組めばいいのにと口々に言っていた。勝手に見合い相手を見つけてくるお節介おばさんみたいだが、思うぐらいはいいだろう。ところが、最近になってキーファーがアナスタシア・オルソンと組んだというニュースを聞いた。エーーー、びっくり！同じカメレンゴ門下だからビックリでもないのか。でもアナスタシアが全米時点で組んでたジョーダンは藤森さんが解説で「スカリっぽい」と褒めていた男子。ちょっともったいない気がするナ。（笑）そしてシャーロット・リッチマン／ディーン・コプリーもやっぱり解散してた。フラグだろ、これ！</p>]]></content:encoded><dc:subject>旅行::San Jose</dc:subject><dc:date>2012-05-06T09:17:40+09:00</dc:date><dc:creator>Pero</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Pero</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=376"><link>http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=376</link><title>薄い記憶　たぶん忙しすぎたんだ</title><description>私、にわかフィギュアスケートファンだからね、女子ショートプログラムの前にオープニングセレモニーでルディ・ガリンドが滑ってるのを生で初めて見たてすごい滑らかで感動した！ルディがこの会場で優勝した時の映像が流れて、熱狂的なファンたちの姿も映し出されてたけど、私の席の周りの人たちって、間違いなくこの時もこの場所にいたんだろうなと思う</description><content:encoded><![CDATA[<p>私、にわかフィギュアスケートファンだからね、女子ショートプログラムの前にオープニングセレモニーでルディ・ガリンドが滑ってるのを生で初めて見たてすごい滑らかで感動した！ルディがこの会場で優勝した時の映像が流れて、熱狂的なファンたちの姿も映し出されてたけど、私の席の周りの人たちって、間違いなくこの時もこの場所にいたんだろうなと思う。そのままファンが高齢化してる感じ。（笑）あと滑ってはないけどクリスティ・ヤマグチとブライアン・ボイタノもサンノゼ縁なので出てきて挨拶してた。後日、大会のパンフレットを良く見たら、この3人のおススメのサンノゼのお店が載ってて、見逃していたことを大変後悔した。そういえばこのオープニングセレモニーのセット、シャークス・アイスで見てた。あそこでリハーサルして運んできたのね。</p>{:rn:}{:rn:}<p>女子ショートプログラムは録画していた映像を見返しても、どんな話を友達としたか、どんなことを思いながら見ていたかもはや思い出せないけど、何かノリきらないミライちゃんと（彼女は結構表情に出る）、ノリノリのキャロライン・ジャンについて対照的に見ていた記憶がある。ミライちゃんは結局フリーでも散々だったしね。この2人はもともと同じ時期に注目されて常に比べられてきた。サーシャ・コーエンとナオミ・ナリ・ナムに例えられてたのも目にしたことがある。私もキャロライン・ジャンがジャンプの改善や体型の変化で不調になった時、もしかしたらジュニアの輝きで終わってしまうのかなと思った。が、彼女はジャンプを矯正したし、自分の体型とも折り合いをつけてこの全米ですばらしい演技をした。フィジカルな面だけでなく、メンタルでも色々学んだのかもしれない。何よりスケートが楽しいという思いが全面に出た演技だった。ミライちゃんも体型の変化が影響してるのは間違いないが、どうも練習環境が整ってないことが影響してるらしいということを友達から聞いた。たぶんコーチ変えると思うよ、とも。春にやっぱりそうなった。でもキャロラインが越えた道なら、ミライちゃんも越えられるでしょう。</p>{:rn:}{:rn:}<p>そういえば、レイチェル・フラットの応援団として近くのスタンフォード大学の友達が大勢見に来てたんだけど、スタンドで宿題（課題？）やっててワロタよ。さすが名門校？</p>]]></content:encoded><dc:subject>旅行::San Jose</dc:subject><dc:date>2012-05-06T05:12:39+09:00</dc:date><dc:creator>Pero</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Pero</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=375"><link>http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=375</link><title>ペアに遅刻したったorz</title><description>まぁ時の経つのは早いもので、このまま半年も過ぎて思い出を掘り起こすのもどうかと思うので、ギリギリ今日中にやっつけたいと思います。スケートのレポとか全然無い割りに、一般の方にわかりやすい話かというとそうでもありませんが、お付き合いよろしくお願いします。{:rn:}{:rn:}さて、男子の練習のはしごの後、シャークス・アイスから一旦ホテルに戻</description><content:encoded><![CDATA[<p>まぁ時の経つのは早いもので、このまま半年も過ぎて思い出を掘り起こすのもどうかと思うので、ギリギリ今日中にやっつけたいと思います。スケートのレポとか全然無い割りに、一般の方にわかりやすい話かというとそうでもありませんが、お付き合いよろしくお願いします。</p>{:rn:}{:rn:}<p>さて、男子の練習のはしごの後、シャークス・アイスから一旦ホテルに戻ってから少し休んで、また隣のホテルまで行ってシャトルバスでHPパビリオンへペアのショートプログラムを見に行ったのだが、着いたら半分終わってしまっていた。痛恨！密かに楽しみにしていたグレッチェン・ドンラン／アンドリュー・スペロフ組が見られなかった！私、アホす。でも順位を見たらかなり良かったみたいなので安心した。もともとアンドリューがコロラドで別の子と組んでいたんだけど、その時にえらい好みの容姿の子がいるわwとか思ってたんだけど、グレッチェンと組んでボストンに行ってから、2人がまず容姿的にバッチリでかなり期待してました。とはいえ、2年前にSpokaneで見た時はまだジュニアで、しかもフェリシアちゃん／テイラー・トス（テイテイ）組と練習中にぶつかってしまい、テイテイが流血の怪我をしてしまうという事故があって、かなり動揺してたという思い出が……。グレッチェンも超可愛いんだよねー。ちなみにアンドリューは子供のころにレイチェル・フラットとも組んでたみたいだ。</p>{:rn:}{:rn:}<p>ペアにもアイスダンスにも言えるけど、解散の理由がよくわかんない～ということが多い。表向きにはそれらしい理由が発表されることもあるけれど、アマチュア競技ゆえ、個人たちの問題は個人たちの問題として何も語られないことも多い。そこでスケートファンの間で「これが真相」というグレーな噂話がどこともなく広がる。そういうわけで、解散して新たなパートナーと組んだペアに対して、祝福と同時にもやもやした感情がわき上がったりする"ことも"ある。どうも私たちの座席の周辺はグレーのもやもやが煙幕をはっていたらしく、私と同じところでもやもやしていた。（笑）好みが似てる人が集まっていたのかもしれないが。昔ドリューとジュリアちゃんがペアを解消した時、私は「これから2人がそれぞれのパートナーと組めば、好きなペアが2つに増える」と思ったが、パートナーもコーチも練習リンクも失ってしまったドリューの方により同情して応援してしまった。まぁあの時ドリューは肩を痛めてしまってたから解散の理由ははっきりしていたんだけど。そんな感じで、実際好きな組が解散しちゃったら、なかなか均等には応援できなくて、どっちかを強く応援しちゃうんだな、ってのをあらためて実感した。</p>{:rn:}{:rn:}<p>しかしそういう組入れ替えとかも含めてのドラマが面白いよな。ペアまじで面白い。ちなみにその日見た中でのお気に入りはロックニちんの組。だいぶんそろうようになって来たし、選曲が合ってた。合ってたって言うか、高齢者ファンが多い全米の会場では一番効果的なジャンルだ。ロックニちんは以前は激しい系のイメージで険しい顔で演技してる印象だったけど、パートナーが変わるときっちり相手の女の子（マリーちゃん）に合わせて優しい表情で滑れるところがすごい。</p>]]></content:encoded><dc:subject>旅行::San Jose</dc:subject><dc:date>2012-05-06T03:31:38+09:00</dc:date><dc:creator>Pero</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Pero</dc:rights></item>
		<item rdf:about="http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=374"><link>http://www.peros-f.com/blognplus/index.php?e=374</link><title>練習アリーナのリンクサイドにて</title><description>お久しぶりです。なんと、まだ全米の話が続きます。日々薄れ行く記憶。当時のスケジュール表を見ながら記憶をたどってます。ワールド終わった後のシーズンオフの暇つぶしになればなぁと。{:rn:}{:rn:}さて、サラさん、ドリューそしてケイトリンちゃんに無事に会えた後、当初の予定通りシャークス・アイスへ本日2度目の男子の練習を見学に。スーパーマーケ</description><content:encoded><![CDATA[<p>お久しぶりです。なんと、まだ全米の話が続きます。日々薄れ行く記憶。当時のスケジュール表を見ながら記憶をたどってます。ワールド終わった後のシーズンオフの暇つぶしになればなぁと。</p>{:rn:}{:rn:}<p>さて、サラさん、ドリューそしてケイトリンちゃんに無事に会えた後、当初の予定通りシャークス・アイスへ本日2度目の男子の練習を見学に。スーパーマーケットに寄ったり一度ホテルに戻ったりしていたので着いた時にはグループBの練習が始まっていた。アレックスの曲かけ練習にはなんとか間に合った。相変わらずジャンプの調子はあまりよくない。曲かけのあと、ディクソンに指導されている彼を見ていると、ジャンプの時の回転中の姿勢を何度も指摘されているのと、今回私が惚れ込んだ腕を大きく使ったドラマチックな振り付けを何度も指導されていた。ディクソンがジャンプの指導をできるのか？と謎だったけど、腕の使い方を変えるだけでこんなにも印象が変わるということはディクソンに感謝だなと思った。午前の練習の後でサラさんに誰を応援してるか、練習で誰が良かったか聞かれてアレックスの名前をあげたら、アレックスと仲のいいサラさんは喜んでいた。彼は怪我が多いからねーと話していた。でも本当に好きなタイプのスケーターになったのだもの。</p>{:rn:}{:rn:}<p>次にグループCの練習。それが終わると整氷があり、グループAに。整氷の例の休息用のテーブルで持ってきたラップサンドをモリモリ食べてたら、斜め向かいの席でグループCで練習を終えたキーガンがスケート靴を脱いでいた。そこへスケートを習いに来ているらしい小さい女の子が寄っていきサインを求めていた。普通ならここまでなんだけど、キーガンはその後ずっとその子と笑いながら会話をしていた。何を話しているのかはわからないけれど、優しいお兄さんなのだということは誰の目にも明らか。期待を裏切らないキーガンの性格をのぞき見ることができた。</p>{:rn:}{:rn:}<p>そして更に気になる存在が私たちの横のテーブルに。豹柄のレギンスをはいたスレンダーなブロンド美人。それはペア・スケーターのビアンカ・バトラーちゃん、その人だった。ジュニアの頃はJoe君と組んでJGPSで来日したこともある。Joe君は長身だったけれど、ビアンカちゃんも背が高くて、見た目的にはすらっとした美男美女ペアだったけれど、やはり体格的に難しくなったからなのか、シニアに上がらずペアを解消してしまった。Joe君の方は今はディズニーのアイスショーに出ていて、1年ほど前には浅田舞と一緒にディズニー・オン・アイスの番組宣伝で一緒に滑っていた。ビアンカちゃんは今何をしているのかな？と思っていた。なぜビアンカちゃんがそこにいたのか、昔からファンだった私たちにはわかっていた。親友のダグラス・ラッザーノの練習を見に来ていたのだ。彼はこの後のグループAなのだ。一緒にいた友達はビアンカちゃんに話しかけたいと思っていたけれど、結局話しかけることはできなかった。私もそうだけれど、何を話していいのかわからなかったのだ。軽いノリでファンでしたって言えばいいんだろうけど、今滑ってない状況が不本意ではないだろうか？とかネガティブな想像が頭をめぐって話しかけられなかった。これはビアンカちゃんだけに対してではない。全米選手権で見かけるのは大会に出ている選手だけじゃなく、いつの間にか見なくなっていた選手や、今回出られなかった選手や……。ケイトリンちゃんとうまく話せなかったのもその辺が大きい。彼女が全米チャンピオンという絶頂の最中にペアを解消した事情と言うのはまったく知らない。私の想像の中で悲しいのかもしれない。私はドリューに対してもパートナー探しの話題をふれないような奴なのだ。話したければ自分から話すだろうし。</p>{:rn:}{:rn:}<p>整氷も終わりグループAの練習。ビアンカちゃんはやぱりラッザーノを見に来ていた。リンクサイドに目をやると有香さんとミッチェルさんが話し込んでいた。ミッチェルさん相変わらずおしゃれだわ。（あとでユニクロだったと知る・イケメンに限るの法則発動）デトロイトチームとボストンチームのコーチが何を話しているのか興味がある。そこへジェレミー君が有香さんに預けていたヘッドフォンを取りに出てきたり、アダム君やブリュースター君がワラワラ出てきた。立派な大人に失礼だが、やはり引率の先生と生徒みたいだなーと思う。アダム君にいたってはブリュースター君のママと思われる女性に「あーーーん」てして飴を食べさせてもらってた。君はひな鳥か！（笑）</p>]]></content:encoded><dc:subject>旅行::San Jose</dc:subject><dc:date>2012-03-21T02:22:22+09:00</dc:date><dc:creator>Pero</dc:creator><dc:publisher>BlognPlus</dc:publisher><dc:rights>Pero</dc:rights></item></rdf:RDF>
